ふなあん(鮒庵)の考え方 〜「売る」というより「普及させる」〜
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「洗う」ことの原点を大切にされる方へ

みなさんにお尋ねします。そもそも、「洗う」とは何でしょうか。

最近の合成洗剤は、「消臭」「抗菌」「香り付け」に重点が置かれています。合成洗剤は、これらの効果を改良した新製品が出るたびに、自虐的な広告を流したりします。それはなぜだか、考えたことがありますか。

そもそも臭いが発生するのは、落とし残った汚れに雑菌が繁殖するのが原因です。汚れは残るものだという前提で、抗菌剤などで臭いの発生を減らしつつ、それでもなお残る臭いを、強い香りでごまかして、「清潔になった」かのように錯覚させるのです。次々と新製品が出るのは、改良の余地が大きいからです。言いかえれば、補うべき欠点が多いほど合成洗剤の基本性能が劣るということです。合成洗剤を使われた経験をお持ちの方であれば、そのときは何のことかわからなかったとしても、洗濯物の生乾きの臭いや、すっきり感のない食器洗いに疑問を持たれた方は多いはずです。そういった疑問を持たれた方は、合成洗剤の基本性能を疑ってみてください。

共通していえることですが、ほんものには、ほんものたる理由があり、それには、正しい使い方というものがあります。正しい使い方をすれば、本来の性能が確実に得られますが、誤った使い方をすれば、本来の性能が得られないこともあります。これは断言できることです。「石けんは汚れが落ちない」「黄ばむ」などと思い込んでいる方がいるようですが、それは、使用方法を誤っている証拠です。石けんにも、本来の洗浄効果を発揮する正しい使い方というものがあります。(ふなあんの石けんの正しい使い方は、「石けんについて」「製品情報」でご説明しております)。だから、ふなあんは、製品とともに、石けん洗浄コンサルティングで正しい使い方やその考え方もご提供しております。

そもそも「洗う」とは清潔にするために行うことです。そのあたりまえのことを大切にしたいと考えるみなさんにこそ、ふなあんの石けんを使っていただきたいと考えております。

そのようなこと明確にいえるのは、洗浄力に自信があるからです。

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